奄美市長との政策意見交換
2025年6月11日(水) 午後5時より、奄美市役所 市長室において、
政策提案書作成者である当機構 加藤洋司と、安田壮平 奄美市長との会談が行われました。
本会談では「奄美国際人材・観光創生機構の在り方と、奄美市および離島・国境地域との連携の可能性」をテーマに、政策的観点と現場実務の双方から意見交換が行われました。
会談は約1時間にわたり、同年5月に加藤洋司が提出した政策提案書をもとに、外国人材の受入体制、地域産業との連携、持続可能な人材定着モデルなどについて、率直かつ建設的な議論が交わされました。
(*奄美国際人材・観光創生機構は、東京都外国人就労認定機構の関連団体です。)
当日は、南海日日新聞社および奄美新聞社の報道部記者による取材も行われ、奄美地域が抱える課題と将来の可能性について、報道を通じて広く共有される機会となりました。
安田壮平市長からは、
「地元企業向けの説明会などを開催してもらいたい」
「今後も継続的に意見交換を進めていきたい」といった発言があり、行政・地域・関連団体が連携して取り組む「協働の第一歩」として、今後の継続的な連携に向けた方向性が確認されました。
当機構としても、こうした期待に応えるべく、
関係機関との連携を更に深めながら、今後も具体的な取り組みを進めてまいります。

本件は、南海日日新聞(2025年6月13日付・社会面)
および奄美新聞(2025年6月15日付)に掲載されました。

奄美新聞(2025年6月15日付)に政策提案書 作成者:加藤洋司が掲載されました。
(奄美市長室にて取材)

奄美新聞(2025年6月15日付)に掲載されました。
(奄美市長室にて取材)

南海日日新聞(2025年6月13日付・社会面)に政策提案書 作成者:加藤洋司が掲載されました。
(奄美市長室にて取材)
本記事では、奄美市における外国人材の活用・紹介拠点の設立構想に加え、奄美市長との意見交換および外国人材の活用や観光分野を含む地域創生に関する政策提案書の提出内容について報じられています。

「政策提案書提出」
🔳政策提案書作成者:加藤洋司 名誉理事長(写真左)
🔳提出先:安田 壮平(やすだ そうへい)奄美市長(左から2人目)






■関連団体のご紹介
一般社団法人 奄美国際人材・観光創生機構
法人設立日:2025年6月30日
法人所在地:〒894-0026
鹿児島県奄美市名瀬港町15-1 本場奄美大島紬会館4階
電話:03-6555-2232(準備室・東京コールセンター)
Web:https://amami-global.org
■協 賛
一般社団法人 東京都外国人就労認定機構
