外国人雇用管理士の「初回登録」や「有効期限」、「更新登録」につきまして、FAQページにて詳しく説明しております。
FAQ(よくあるご質問)
https://togairou.or.jp/faq/
ページより一部抜粋し、以下に転記いたします。
*FAQページより一部抜粋
【Q6】外国人雇用管理士の「初回登録」や「有効期限」、「更新登録」はどのように行われますか?
外国人雇用管理士試験の合格者、および試験の合格効力が有効な過去の試験合格者の方には、当機構より「初回登録講習」のご案内をメールでお送りいたします。
また、該当年度に「外国人雇用管理士証」の有効期限を迎える方、および既に有効期限が切れている方には、「更新登録講習」のご案内をメールでお送りいたします。
■ 登録講習・登録期間
新規登録者講習(初回登録講習):39,800円(税込)/登録有効期間2年間
更新登録者講習(更新登録講習):19,800円(税込)/登録有効期間2年間
⸻⸻⸻⸻⸻
※初回登録講習・更新登録講習の受講費用には、以下の費用・サービスがすべて含まれています。
1.登録講習受講料
2.登録講習テキスト代
3.資格登録管理費(登録期間中・2年間)
4.外国人雇用管理士証 発行料
5.有資格者(外国人雇用管理士)向け情報提供サービス利用料(登録期間中・2年間)
6.毎月発行されるニュースレター購読料(登録期間中・2年間)
7.毎年発行される「外国人雇用管理士 公式テキスト」最新版の無料提供(登録期間中・2年間)
■ 外国人雇用管理士証の有効期限・更新について
外国人雇用管理士証の有効期間は2年間です。
資格登録を継続する場合は、有効期限を迎える年度に開催される「更新登録講習」を受講していただくことで、登録有効期間が新たに2年間延長されます。
※外国人雇用管理士証の有効期限が切れた場合、資格登録は一旦失効します。
有効期限切れの外国人雇用管理士証をお持ちの方も、再度「更新登録講習」を受講することで資格登録を再開することができ、新たに2年間の有効期限が付与されます。
登録講習制度の詳細や費用などについては、こちらをご覧ください。
➤ https://togairou.or.jp/2026/06/24/renewal-course-revision-2026/

■ 更新登録講習について
更新登録講習は、毎年10月に受講申し込みを受付し、毎年11月にオンライン形式で開催しています。
外国人雇用管理士証の有効期限を迎える方は、対象年度の更新登録講習を受講することで、資格登録を継続することができます。
更新登録講習では、外国人雇用・労務管理に関する最新情報を中心に、以下の内容を効率的に復習・習得できます。
● 最新の入管法・在留資格制度
● 直近の実務上の注意点
● 法改正情報のアップデート
● 外国人労務管理の実務ポイント
*FAQページより一部抜粋(ここまで)
外国人雇用管理士試験合格者の皆様へ
外国人雇用管理士試験に合格された皆様へ
以下に「試験合格の有効期限」「登録講習の受講方法」「名称利用上の注意」「直近の開催情報」をまとめました。
1. 試験合格の効力について
試験合格の効力は 「合格後3年間」 です。
合格後3年以内に初回登録手続き(初回登録講習の受講)を行わない場合、試験合格は失効となります。
2.「外国人雇用管理士®」名称の利用について
外国人雇用管理士®試験の合格は、あくまで「試験合格者」の状態です。
したがって、
❌ 試験合格のみでは、名刺・WEBサイト・SNS等に「外国人雇用管理士」と記載できません。
初回登録講習を受講した方のみ 「有資格者」 となり、
「外国人雇用管理士証(登録証)」が交付されます。
✔ 有資格者になった後は
名刺・WEB・SNS 等に「外国人雇用管理士」と記載し自由に活用できます。


3.「登録講習/更新講習」開催時期について
● 登録講習・更新講習は年1回のみ開催
(毎年、10月の試験合格発表直後に受付開始します。)
● 過去の試験合格者・有効期限切れの外国人雇用管理士証 保持者も受講できます。
● この「年1回開催」以外に、追加実施はありません。

● 有効期限切れの方も、更新講習修了後は
→ 再度「2年間の有効期間」が付与されます。
4. 更新登録者講習制度(更新登録料)改定のお知らせ
外国人雇用管理士制度では、資格取得後も継続的に最新制度や実務知識を学んでいただくため、「継続教育」を重視しています。
外国人雇用を取り巻く制度は毎年のように改正が行われており、特定技能制度、育成就労制度、在留資格制度、労働関係法令などについて、資格取得後も継続的な学習が欠かせません。
このたび、有資格者の皆さまがより継続的に学び続けやすい環境を整備するため、更新登録者講習の制度を見直しました。
【旧制度】
更新登録者講習 39,800円(有効期間2年)
【新制度】
更新登録者講習 19,800円(有効期間2年)
⸻
領収書の発行について
当機構は、適格請求書発行事業者(インボイス登録事業者)ではないため、適格請求書(インボイス)の発行は行っておりません。
外国人雇用管理士認定試験の受験料および登録講習受講料は、消費税法上の非課税取引となります。
なお、ご希望の方には、一般社団法人東京都外国人就労認定機構名義の『領収書を発行』いたします。

※会社等の経費精算で領収書が必要な場合は、お申し込み後に宛名をご指定のうえ、当機構までメッセージにてご連絡ください。
⸻
詳細につきましては、こちらの【更新登録者講習制度 改定のお知らせ】ページをご確認ください。
これまで更新登録者講習をご受講いただいた皆さまのご支援により、公式テキストの整備や毎月のニュースレター発行など、継続教育体制を充実させることができました。
その結果、更新登録者講習にかかる費用負担を見直し、より多くの資格者の皆さまが継続的に学習できる環境を実現できるようになりました。
今後も毎月発行するニュースレターや更新登録者講習を通じて、制度改正や最新実務を継続的に学べる環境を提供してまいります。
引き続き、外国人雇用管理士制度へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
5. 直近の(第八回)初回登録講習/更新登録講習スケジュール
【WEB開催】第八回外国人雇用管理士「登録講習/登録更新講習」
(対象:試験合格者/資格更新を希望する方)
受講期間:2026年11月1日 ~ 11月20日
申込締切:2026年10月27日(当日消印有効)
初回登録講習の講義詳細はこちら(受講申込書付き)
▶ https://togairou.or.jp/elfw/2026-Initial-Registration-Course-Guide.pdf
更新登録更新講習の講義詳細はこちら(受講申込書付き)
▶ https://togairou.or.jp/elfw/2026-Renewal-Registration-Course-Guide.pdf


6. 有資格者は「毎月のニュースレター(無料)」を閲覧できます
外国人雇用管理士証(有効期限内)をお持ちの方は、
2019年12月から最新号まで、すべてのニュースレターを無料閲覧・無料ダウンロードできます。
これは入管法・外国人雇用分野の資格としては
唯一の継続学習制度(無料)であり、
毎月更新される入管法・在留資格・実務情報を途切れず学べる点が特徴です。
確認用に最新号をご覧ください。
■ 2026年10月号(第87号) ニュースレター(PDF・全261ページ)
ダウンロードURL: https://togairou.or.jp/elfw8/ELFW87-IML_News202610_Su9l3Gnm56DGp.pdf

【補足】
特に Hotmail(@hotmail.com等)およびYahoo!メール(@yahoo.co.jp等)をご利用の場合、URLを含むメールが迷惑メールとして自動判定される事例が多く確認されています。
一方、Gmail(Google)では同じメールが正常に受信トレイに配信されることがほぼすべてのケースで確認されています。
当機構では、重要なご案内を確実にお受け取りいただくため、登録メールアドレスとして Gmail のご利用を推奨しております。
7. 団体概要

名 称 : 一般社団法人 東京都外国人就労認定機構
所在地 : 東京都目黒区下目黒3丁目10番29号
理事長 : 加藤 洋司
創設時理事長:加藤 洋司(前名誉理事長)
設 立 : 2017年3月1日
Employment License for Foreign Workers in Japan (ELFW)
8. 代表メッセージ
私たちは、制度変更の多い外国人雇用分野において、
皆さまの実務に役立つ情報提供と資格制度の高度化に努めています。
これからもサービスの提供を通じて、社会課題の解決と持続可能な共生社会の実現に取り組んでまいります。
画像.jpg)














日本社会を支える優秀な外国人材を採用・定着・活躍へと導き、企業の成長につなげるために「必要な知識」を「体系的に学べる資格」が「外国人雇用管理士®」です。
当機構は、外国人雇用に携わる企業・専門家・支援機関の皆さまに対し、実務に役立つ知識と最新情報を提供するプラットフォームとして活動しています。

一般社団法人 東京都外国人就労認定機構
代表理事 加藤 洋司(Hiroshi Kato)
