【プレスリリース】新資格 「外国人雇用管理士」 誕生! (商標出願中 出願番号:商願2019-39405)

平素より当団体のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
本日、下記内容をプレスリリース配信いたしましたのでお知らせいたします。

件名:新資格 「外国人雇用管理士」 誕生! (商標出願中 出願番号:商願2019-39405)

各 位

拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

外国人雇用が今後ますます身近なものへと加速する中、一般社団法人東京都外国人就労認定機構(以下「弊機構」)は、企業の外国人雇用の担い手として、新たな資格「外国人雇用管理士」(商標出願中・出願番号:商願2019-39405)を創設いたしました。

【なぜ、これほど話題になっているのか?】

先般、2018年11月、入管法改正案(出入国管理及び難民認定法)が閣議で決定し、日本政府により2019年4月より入管法改正案が施行されました。

労働人材不足、そして少子高齢化に陥っている今般、入管法の管轄にある「外国人労働者受入れ政策の見直し=外国人受入れ雇用の拡大」を実施していこうという流れになり、これを受けて、政府は2018年11月2日「入管法改正案」を閣議決定し、同月27日に衆議院法務委員会で可決しました。

そして参議院においても改正が可決され、今年、2019年4月から改正法が施行されました。

 「労働人材不足が深刻・・・」
 「しかも少子高齢化も深刻・・・」
➡「外国人の受入れ政策・雇用施策を見直し、人材不足を解消しよう!」

これが今年4月の入管法改正案の施行に至った要因といえるでしょう。

その背景により、弊機構で「外国人雇用管理士」という新資格を創設する運びとなりました。

今後は、如何に優秀な外国籍就労者を確保していくことが事業発展、しいては日本経済の発展に必要不可欠であり、本資格である外国人雇用管理士を取得することで、日本の受入れ企業側として優秀な外国人を確保し、雇用し、活用できること、そして、在留資格や異文化の特定活動等について正しく理解することができます。

第一回目試験は、年明け 2020年1月26日(日) 全国4試験地予定(札幌・東京・大阪・福岡)にて実施いたします。

総務人事、担当役員の方々や、行政書士、弁護士、社会保険労務士などの専門家の皆さまにもその専門性を高めていただくことを目的とした試験となります。

今月10月24日に「外国人雇用管理士 公式テキスト」も発売します。
試験の詳細は、弊機構HP(https://togairou.or.jp/)をご参照ください。

また、新資格試験実施に先立ち、フォーラム「失敗しない海外人材受け入れのために」を、今月、10月29日(火)に東京都文京区の会場(定員100名)にて開催いたします。
*当フォーラム終了後、記者会見(メディア対応)の時間も確保しております。

お申し込みはこちらから可能です。併せてお知らせいたします。
(https://forms.gle/j1chupqMjpFJPAm88)

人材確保が困難な今般、この新資格が正しい外国人雇用と、日本の発展そして、外国人が働きやすい日本を実現する一助となれば幸いです。

以上、お知らせいたします。
ご査収の程、よろしくお願いいたします。

★本リリースはご自由にお使いくださいませ。

団体名:一般社団法人 東京都外国人就労認定機構
代表者:代表理事 加藤 洋司
ホームページ:https://togairou.or.jp/
E-mail:info@togairou.or.jp